喪女たちの婚活

喪女脱出のためにはまず男性に慣れること

喪女はコミュニケーション能力があまり高くありません。
とくに男性を苦手としている人は多いはず。

そんな状態のまま闇雲に婚活しても
ザルに水を注いでるようなもの。

まずやっておいた方がいいのが男性に慣れること。

もっと言えば、
恋愛に慣れること。
女として振舞うことに慣れること。

つまりどういうことかと言うと、
ようするに男性の前で可愛いく振舞うことに慣れようね、
ってことです。

喪女の中の女を目覚めさせる

可愛いく振舞うなんて自分には出来ない!
そう心の中で叫んでしまった人も多いでしょう。

でも、やらないと売れ残り喪女への道が口を開けて待ってますよ?

出来るかどうかなどウダウダ考えず、
とにかくやるんです!

可愛いく見えるかどうかなんて気にする必要はありません。
目的は自分の中の女を目覚めさせることなのだから。

喪女は可愛いくなることを多かれ少なかれセーブしています。
自分みたいな娘がスカートを履いたら笑われるのではないか?
男性に甘えたりしたら怖がられるのではないか?

そうして女の子の部分をセーブして生きているのです。

しかしそれでは男性をときめかすことなど出来ません。
いいんです、喪女でもバッチリとメイクしちゃって。
ファッションだって流行の服でキメちゃいましょう。
アクセサリーだって色々付けちゃいましょう。

喪女はそうしたことを自分からセーブしてしまっています
自分がそんなふうにしても笑われるだけだと。

まずその考えを絶対にあらためましょう。

無闇に数をこなしても心を変えないと意味がない

男性と話すことに慣れるだけなら意外に簡単です。
お見合いパーティーなどに毎週参加していれば嫌でも慣れます。

しかしそれは、ガードの仕方が上手くなっただけだったりします。

「はじめの頃は緊張したけど、最近お見合いパーティーであまり緊張しなくなった」
そういって喜んでいる娘がいます。
しかしそれは防御がうまくなっただけ、殻が分厚くなったっだけ。
ただ男性を遠ざける術を身に付けたにすぎないことがほとんど。

本当に男性に慣れるというのは、
自分が女として振舞うことに慣れることを指します。

見知らぬ男性で練習を積むと脱喪が見えてくる

可愛いく振舞うことに慣れるには実際に行動するしかありません。

とはいえ、職場で急に振る舞いを変えるとまわりから奇異の目で見られます。
だからそうした訓練は知らない相手で行います。

たとえば洋服屋の男性店員とか、
家電量販店の男性店員とか。

もう二度と行かないような場所がいいです。
もう二度と会うことがないような相手なら
思い切って違う自分を見せられるはず

2、3分話すだけで済む相手がいいので、
美容師さんなどは不向き。
ずっと顔を突き合わせていないといけないから。

目一杯オシャレして出かけましょう。
まるでデートに誘われたときのように。

そして男性店員に話しかけるのです。
「このスカートにはどんなシャツが合うと思いますか」
「これの色違いは置いてないですか」

何でもいいんです。
店員などは基本的に愛想良く応対してくれるので恐れることはありません。
「このへんに美味しいラーメン屋はないですか?」
そんなことでもいいのです。

女性らしい声で男性に話しかけ、
可愛いらしくうなずいたり、小首をかしげたりしましょう。

自分の中の女の子の部分を全て解放するつもりで

こうした訓練を続けると、
女として男性と接することにだんだん慣れてきます。
そうすると婚活の場でも自然に女性らしく振舞えるようになります。
男性の前で可愛いらしく振舞うことに抵抗がなくなります。

作るとかブリっ子するとかいう意味ではなく、
セーブしているものを解放するということ。
それが本来の自分の姿なのだから。

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