喪女が陥ってしまている自己否定はたいてい間違っている

自分なんて一生恋愛できない。
彼氏なんて出来っこない。
自分を好きなってくれる男性なんて絶対いない。

喪女はそんなふうに思い込んでしまっていがち。

でも、自分よりブスな娘に彼氏がいたりしませんか?
子供を連れて歩いている主婦ってみんな綺麗ですか?

喪女は意外にプライドが高くて完璧主義な面があります。

そのせいで自分を過小評価していることが多いのです。
生真面目すぎる性格といってもいいでしょう。

まずはそうやって凝り固まっている自己否定をほぐすところから
はじめましょう。

どんな喪女でもほぼ100%間違いなく自分を実像より過小評価しています
あなたが自分自身に対して持っているイメージは
かなりの確率で間違っているのです。

そして、本当のあなたというのは、
ほぼ間違いなく自分が想像するより素敵です。

鏡に映る自分の姿は誰だって変に見える

鏡を見て「私ってブスだな」と思うのが喪女。
「けっこうかわいいじゃん」と楽観できるのが、彼氏持ちの娘です。

本当は誰だって鏡で自分の姿を見たら変に見えます。
録音した自分の声を聴いたら別人のような変な声に聞こえますよね?
それと一緒です。

鏡に映った自分というのは自己認識とズレがあります
そういった違和感が自分をブスに感じさせているのです。

この自己認識とのズレが与える心理的影響はけっこう大きいので、
鏡を見るときは思い出してください。

好みは想像以上に多様

好きな男性のタイプや嫌いな男性のタイプってありますよね?

価値基準は人それぞれ違います。
当然男性だって好みの女性のタイプはバラバラ。

胸の大きな女性がモテるのは事実ですが、
小さな胸の方が好きな男性は予想以上にいっぱいいます。

一重まぶたの娘が好きな男性もいっぱいいる。

太っている女性が好きな男性だっていっぱいいる。
デブ専のためのアダルトサイトだってあるぐらいです。
女性側が考えている以上に需要があるという証しでしょう。

デブ専までいかなくても、
太っている女性を受容できる男性はいっぱいいます。

好みなんて本当に多様です。
どうして付き合っているのか不思議な不釣合いカップルって
けっこういますよね?

自分のような娘がタイプという男性を捕まえればいいんです
どのような顔でも必ず愛してくれる男性はいます。

一般的には親と似た系統の顔を好きになると言われています。
だから付き合ってるカップル同士って
顔の系統が似ていることが多いです。

それは欠点ではなくてアナタの個性

日本人には日本人の美しさがあります。
西洋人と比較して顔が幼いとか、顔が平坦であるとか、鼻が低いとか、
そんなことを気にするのは馬鹿げていると思いませんか?

ミス・ユニバース日本代表とかに選ばれると、
外人受けするメイクをしたりしますが、
日本人から見るとかなり変ですよね?

シンクロナイズド・スイミングの選手やフィギュア・スケートの選手などもそう。
外人の美意識に合わせて無理しています。

私たちが目指すところはそういったものではないはず。

幼い顔立ちは日本人の個性です。
それはけして欠点などではありません。
その証拠に日本人男性は西洋人の女性をあまり美しいとは感じません。
日本女性の方により魅力を感じます。

喪女も同じです。
あなたが欠点だと思っているものは、
欠点ではなくコンプレックスでしかありません。

幼少期に植えつけられたトラウマなどで、
悪いもののように思い込んでしまっているだけです。

それはあなたの個性です。

喪女とはコンプレックスをこじらせて
自信を失くしてしまった女の子たちのことです。

婚活はそれを乗り越える大きなチャンスなのです。

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